2018.01.11
ジョ伝感想
ジョ伝のライビュの感想です。ほんのりとネタバレ。肝心な部分は書いてません。



前半見てる時、かなり違和感があったんですよね。なんだろうこの間?この演技?みたいな感じでテンポが悪い。
正直今まで見てきた刀舞台の中で、一番面白くないなーと思いました。
しかし中盤で山姥切が山伏の危機に、「こんな事があってはいけない」と言いながら泣いたシーン、凄く衝撃的で今でもその声が頭にこびりついて離れないくらいです。
そんな衝撃的なシーンから、同じ時代に飛んで、タネあかしのような後半が始まりました。
そこから最後までは面白くないなんて、そんな感覚は微塵も感じなかったですし、怒涛のような畳み掛けでした。
私が違和感を感じたシーン、なんだこの演技?と思ったシーン、すべてに意味がありました。
もう見終わったらすぐにでも最初からまた見たくなりました。
円盤は4月だそうで、遠いですね。凄く楽しみです。

山姥切と山伏の兄弟関係凄くよかったです。特に山伏は理想の山伏でした。
ただ山伏、あまりにもいい兄で面倒見がよくて、山姥切のフォローをかなりしているようでした。
いやそうすると山姥切はただでさえ三日月に心配され、歩むべき道を示されてるのに、その上あんなに山伏にフォローされてるのか??
一人じゃ何もできない子か??って思いました笑

三日月はまったく出ないものだと思っていたので、登場シーンもあって嬉しかったです。
同田貫の出番はそう多くなかったものの、すごくいい役だったなと思います。
最後の撤退を同田貫が言ったのは、心に刺さりました。
あれが燭台切や鶴が言ったんなら、その刀らしいと言うか、みんなのためにって言うんで分かるんですが、同田貫が言った事で、なんかもう絶対的な敗北がそこに感じられた・・・
あと博多が博多以外のなにものでもないのが凄かったです。

早く円盤発売しないかな!!
あと次の公演決定おめでとう!!キーヴィジュで三日月倒れてたけど不穏すぎて心臓痛い!!
楽しみです。





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