現在のメインジャンルはジョジョ5部の護衛です。

【ブチャナラ】
絵・漫画
小説
『イタリアの夜の太陽』前編 中編 後編
『ラブ・トーキング!』

【フーナラ】
絵・漫画
小説
『バスルームでのぼせたい』※R18
『二度目の世界とアンダースカイ』
『二度目の未来を』※R18
『オーバー・ザ・タイム(前編)』
『オーバー・ザ・タイム(後編)』※R18
『彼氏のためなら資料になれる』  

【ジョルナラ】
絵・漫画

【アバナラ】
絵・漫画

ソシャゲのカムトラってゲームにハマって気付いたらめっちゃ絵描いてました
原稿期間って逃避なのか別ジャンルの絵を急に書き出す事あるある・・・





ニニハル


ニニハル2


ニニハル3


ニコリ


ニニギとハルジオンが好きです。
十二国記のショウリュウ小松尚隆が好きならきっと好きって感じ。あんなに根がざっくりと残酷ではないと思うけど・・・




女装ンチャ


フーゴ氏に着せられた模様

原稿がんばってる私に励ましのお手紙下さい
2017.07.30
お返事と絵
>りなりさんへ
絵を見てもらってありがとうございます~!
フーナラには都合よく日本に旅行に来て夏祭りデートしてもらいたいです!
ナランチャ髪ゆったらきっとカワイイですよね。
ジョジョのゲームとか見てると意外と襟足の髪長いので、十分結えそうだと思います。
コメントありがとうございます。最近更新してなかったのですが、励みになりました!



ここから雑記です。
9月のオメルタに出る予定で、最初本出すほどの気力ないしコピー本にしよ・・・とか思って表紙を描いて、本文描き始めたら次第にヒートアップしてきて、やっぱ印刷所に頼もう!?って思って、表紙も描き直すことにしました。
没表紙にした絵です。そもそも印刷所に出せるほどの解像度で描いてなかった・・・。




ホストクラブパッショーネ2





2017.07.21
夏祭り
新規キャンバス2


9月オメルタ出ます~鋭意原稿中


「ほら、買って来たぜ。果物と雑誌。これだろ?」
ベッドに座り枕を背もたれにしているフーゴに、買って来た物を広げて見せる。
フーゴの右腕と右足に、分厚い包帯が巻かれていた。
「ああ、グラッツェ。助かりました。いくらでした?財布がテーブルの上にあるから、取ってくれるかい」
「いーよべっつに。フーゴが治ったらメシ奢ってもらうからさァ。それより大丈夫なのかよ」
フーゴが座っているベッドにナランチャも腰を掛けた。
「全治10日らしいですよ。まったく困ったな。来週海外任務があるのに」
「ギリギリ間に合うんじゃあねぇの?ゆっくり大人しくしてればればよォ―」
「そうですね・・・。できるかな・・・」
「ン?どうして?ブチャラティはしばらく任務から外れていいって言ってたぜ?なんか動かなきゃいけない事でもあんのかよ」
「動かなきゃって言うか・・・ナランチャ、ちょっとコッチに来て。近づいて。僕からは行けないから」
「なんだよ」
フーゴが座っている場所の、なるべく近くに座り直す。フーゴはナランチャの肩に顎を乗せ頬を寄せた。
「はぁ、君の匂い。ひさびさ」
「ふふ、くすぐってぇよ。フーゴ。わ、ちょ、っと」
ナランチャの首筋に幾度か口付けをする。
「ったく、フーゴ。サカってんのかよ」
「仕方ないでしょう。ここの所任務が続いて、ようやくきみに会えると思ったらこのザマだし」
「ケガはカワイソーだなとは思うけどよォ。ガマンしろって。これでフーゴが悪化したら俺までブチャラティに怒られちゃうよ」
フーゴは、はぁ、と溜息を漏らした。ケガをしていない左手で、ナランチャの手と繋がせる。
「きみが泣いちまうくらいたくさん焦らして、奥まで激しく突いてやりたい。腰を強く掴んで、きみが嫌がるような卑猥な言葉を言わせたい。恥ずかしいクセに気持ちヨクなってるきみの顔を見たい。早くきみを抱きたい・・・」
ストレートなセリフに、ナランチャは戸惑いを見せる。
「や、やめろよ・・・・・・そう言う事言うの・・・・・」
困り顔で赤面すると、目線をそらした。

「お、俺だってガマンしてるんだから・・・・したくなるだろ・・・・・」

二人とも思わず無言になったが、部屋の温度が間違いなく一度は上がったようだ。





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文章がつい長くなりがちな方なので、SSって書いたことありませんでしたけど、手軽に書き終えれて楽しかったです。
ところでナランチャにハマって丸4年が経ちました!怖い!本当に怖い!笑
4年たってまだこれ描きたいって言うのあるの凄すぎ・・・
その間にも色んなアニメやゲームを見てハマったものはあるけど、1~2枚絵を描いて大体満足してしまう・・・
メジャーだから描きたいって気持ちが沸かないのかなって自分で思ってましたが、マイナーを好きになってもやっぱりそこまで描かない・・・
好き!って思うジャンルはあっても、創作意欲がわくかどうかは、また別問題なのかなって思いました。
何かを描きたいとか作りたいって思うのは、凄く楽しい気持ちなので、死ぬまで創作意欲を持ち続けたいです。


2017.06.05
奏アイコン


ドリフェスの奏。
ドリフェスはサイコー超えてるコンテンツなのでぜひ流行って欲しい。
アニメもデータカードダスもソシャゲもありますよ。


2017.05.28
ジョルナラ
ヨルナラ

今日唐突に落書きしてました。
ジョルナラ可愛い好きです。

擦れ違いだらけのジョルナラも好きなんですが、ジョルノ様がかなり上手を行く人なので、擦れ違いで終わったりはしないだろうなーと思います。
どちらかと言うと外堀を埋めて行って、はいとしか返事ができない状態にまで持っていく気がする。


今年も企画をしていました!

詳しくはピクシブへどうぞ!



漫画家パロ





じめじめとした雨の季節が終わり、空気の澄む初夏の季節だ。
乾いた風も気持ちよく、更に今日は晴天である。家に居るなどもったいないほどの陽気で、ナランチャは伸びをすると近くに居るフーゴに話し掛けた。
「なぁなぁ、フーゴ。スゲーいい天気だぜッ」
フーゴは机に向かいながら、一瞬間があった後に、そう、と素っ気のない返事をした。フーゴは今、原稿の真っ最中で、窓の外の景色になんて一瞥もくれている余裕はなさそうだ。
それは分かってはいたが、確かフーゴは昨日も家から一歩も外に出ていないはずだ。いくら漫画を描く仕事が忙しいとは言え、こんな生活を送っていたら体を壊してしまう。
「散歩でもしに行こうよォ~~風気持ちイイぜ~!」
「うーん・・・そうしたいのは山々ですが、せめて後2ページだけでも終わらないと」
「それっていつ終わるんだ?」
「3時間後くらいですかねェ」
「エエッ!それじゃあ日が暮れちまうよ。ちょっとだけでもいいからさァ」
そう言ってナランチャは背後からフーゴに抱き付いた。
「おい、ナランチャ・・・あッ」
その反動でフーゴが持っていたペンが予想しない動きで弾んでしまい、原稿用紙に余分な線が引かれてしまった。
「わ、あ、その・・・悪ィ」
運悪くキャラクターの上にインクが乗ってしまい、すぐに抱きつく腕を緩めたが遅かった。フーゴは急にダン!と強い音を立てて机を拳で叩きつける。
「テメーいい加減にしろよッ!さっきからうるさいって言ってんだろッ!俺の仕事の邪魔するな!」
「な、わ、悪かったって言ってンじゃあねーか!そんなに怒るなよ!」
「1ページ描くのにどんだけ時間掛かると思ってんだよ!修正してる時間なんてないんだぞ!」
「だからわりーって!おれも出来ることあんならなんか手伝うしよォ」
「お前に手伝えるワケねェだろッ!とにかく邪魔をするな!ここから出て行けッ!」
「っ・・・!分かったよ・・・!フーゴなんかもう知らねェ・・・!」
ナランチャは眉を寄せて、震えた声でなんとかそれだけ言い返すと、そのままフーゴの部屋から出て、玄関を抜けマンションの1階まで階段を下りると、ずんずんと行くあてもないまま道を進んで行く。
(なんだよ!ふざけんなよ!散歩くらい付き合ってくれたっていいだろ!)
怒りがおさまらず、ナランチャは目つきを鋭くさせて肩を上げる。
(もーマジで知らねェ!こうなったら浮気してやる!あんな短気なヤツこっちから願い下げだぜッ!)
鼻息を荒くしてポケットから携帯電話を取り出すと、ラインの一覧を見て誰に連絡しようか上から見流していく。
そしてスクロールが一番下まで来た所で、はぁ、と溜息をついた。

『出て行け』

今まで喧嘩をする事はあっても、その言葉を言われたのは初めてだった。
向こうが怒っている分には、わりーわりーで受け流す事の多いナランチャだが、その言葉だけは思ったよりもショックが大きく、動揺や悲しみで思考がまとまらず、どうしていいのか分からなくて携帯から目を離す。
再び緩やかに歩き出すと、爽やかな風が吹き、綺麗な緑の葉が光に反射して煌いた。

(あーあ)

本当にいい天気だったのだ。

(フーゴと歩きたかったな)



* * *


腕を滑らせ、最後の一本の線を引いた。ようやく長い戦いに幕が閉じる。フーゴは描き終わっているページの原稿を手に持つと、抜けがないかすぐにチェックを始めた。
確認が終わり、最後のページの原稿の墨が乾くと、それも一緒にして大きめの茶封筒に入れる。
時計に目線を配らせると、日付はとっくに変わって午前4時を指していた。一度12時頃に担当の人が家を訪ねて来て、近くのファミレスで待っていると言われたのだが、あれからもう4時間も経ってしまった。
フーゴは急いで茶封筒と財布だけ持つと、足早に部屋を出る。徒歩で3分も行けば、24時間営業のファミレスだ。窓際に見知った顔の担当が座っていたので、フーゴは店の扉を開いて、直接その席に向かった。
「すいません、お待たせしました」
席に座ると茶封筒を手渡す。原稿待ちには慣れている様子だし、相手も仕事だろうが、それでも女性をこんな時間まで外に居させてしまった事に申し訳なさを感じて、フーゴは頭を下げた。
「いえいえ、先生こそお疲れ様でした。一応確認させてもらいますね」
開封してページ数や流れなどをチェックすると、担当は問題ありません、と言った。それを聞いてようやく安心すると、今まで張っていた緊張の糸がほどける。
「先生にしては珍しくギリギリでしたね。間に合ってよかったです。それじゃあ私はこれで」
そう言って担当の女性は帰って行った。きっとそのまま会社に戻るのだろう。
フーゴは大きく深呼吸をすると、目頭を指先でおさえる。急に凄く眠たくなってきた。
ふらふらと立ち上がってまた夜道を戻り、マンションまで辿り着く。靴を脱ぐのも億劫なぐらい疲れていて、適当に脱ぎ散らかすと、どさっと布団の中に入った。
まったくなぜこんなに大変な思いをしながら、自分は漫画を描いているのだろう。別に漫画家になる事が夢だったと言う訳でもない。
(でも絵が好きだったんだ……だから美大に入ったのに……)
フーゴの頭脳なら理系の一流大学に入ることもたやすかったが、親の反対を押し切って有名な美術大学へと進学した。
それなのに短気な性格が災いして、学内で揉め事を起こし退学まで追い込まれてしまった。さすがに親にも友人にも愛想を尽かされ、一人で絵で食べて行く道として漫画家を選んだのだ。
(でも……アイツは全然変わらなくて……)
睡魔に襲われ途切れ途切れの意識の中で、ひまわりが咲いたような笑顔を思い浮かべる。
なにか大事なことを忘れているような気もしたが、とにかく今は眠くて仕方がなかった。





そして次にフーゴが目を覚ましたのは、お昼ごろの事だ。のろのろと遅い動作で起き上がり、近くにあった眼鏡をかける。机の上を見るとそこに原稿はなく、自分がきちんと締め切りを守れた事を再確認して安堵した。風呂場に行き、軽くシャワーを浴びると、髪を拭きつつ遅めの朝食の用意をする。
木漏れ日が当たる窓際のテーブルで、もそもそとパンをかじった。いい天気だなァと思いながらコーヒーカップを持ち上げ、窓の外を見る。
(散歩がてらナランチャのバイト先に・・・)
と思った瞬間、フーゴはさーっと血の気が引いた。口に含んでいたコーヒーをごくりと飲み下す。昨日の記憶が瞬時に蘇って来た。
「わ・・・・・・忘れてた・・・・・・」
あまりにも締め切りに追われて、睡眠不足が続いていたせいで、恋人にキレただけじゃなく、喧嘩したこと自体がすっかり抜け落ちてしまっていた。
(確か散歩に行こうって・・・それでアイツが邪魔して来るから・・・僕は・・・)

『出て行け』

はっきりとそう言ってしまった。我ながらうわ・・・ないな・・・と思ってうんざりする。
(よりによって僕は・・・それをナランチャに言ってしまったのか・・・)
ぱくり、と残っていたパンを咀嚼しながら、昔の事を思い返していた。ナランチャの母親は随分前に亡くなってしまっていたが、父親は今も健在だ。それなのにナランチャが実家に寄り付かないのは、父親に出て行け、と冷たく言われた事が原因だったはずだ。
はぁ、と自分自身に向けた溜息をついて、携帯電話を手繰り寄せる。不思議なことに、着信もラインも来ていなかった。
(もしかして他の男の所に行ったのか?)
ぐっと眉に力が入り、頭の中でどこのどいつだと目星をつけ始める。
(いや、でも・・・違うな)
フーゴはラインを開くと、ナランチャに『今どこに居るの』と簡素なメッセージを送った。しかし返信は待たずに携帯をポケットにしまうと、食事が済んだ食器を持って立ち上がる。シンクに置いて洗うのは後でにすると、そのまま部屋を出た。
多分ナランチャは、自分の住んでいた一人暮らしの部屋に帰ったのだ。他の男の所へ行くはずがない。
(だってそれはぼくが許さないから)
大した自信だったが、確信があった。自分に嫌われるような事は、アイツはしないはずだと。



* * *


ピンポーン。
部屋の中に突然のチャイムが鳴り響いた。漫画を読んでいたナランチャは、急いでベッドから滑り降りる。長く家を留守にしていたため、宅急便の不在票が何通かポストに届いており、再配達を依頼していたのだ。
それにしてもかなり早かったなァと思いながら扉を開ける。
するとそこには、予想しなかった人物が目の前に立っていた。
「えッ!?ふ、フーゴ!」
「やっぱりここでしたか」
「なんで分かったんだよ!て言うかラインは?無視かよッ!」
「ああ、なんか送ってくれてたんですか?見てなかったです」
携帯電話を取り出しながら、自然な動作でナランチャの部屋に入る。ラインの画面には『どこに居たってお前にはカンケーないだろ!』と返信が来ていた。それもフーゴが送ったわずか1分後に。
「君ねぇ」
「な、なんだよ・・・」
なんと言うか期待を裏切らないのがナランチャだ。フーゴは小さく息を吐くと、携帯をしまってナランチャの側に立った。
黒い大きな瞳にフーゴの姿が映し出される。
「・・・ナランチャ。すみません。仕事が忙しくて自分のことで手一杯だった。出て行けなんて言って・・・ごめん」
直球な謝罪を投げられて、ナランチャは目線を下げて、何かを飲み込むように唇を結んだ。
「・・・おれも邪魔してごめん」
語尾はフーゴの腕の中におさまってくぐもった。ナランチャの小さい頭を何度か撫でると、顔を上向かせて唇を合わせる。
「・・・これから散歩行くかい?」
「ウン。あ、でも荷物・・・おれの部屋から持って行きたいものとかあるから・・・」
ナランチャが目線を配らせた方をフーゴも見ると、開きっぱなしのボストンバッグに洋服や漫画が入れてあった。
「ねぇ、ナランチャ。もうこの部屋は引き払えば?」
その言葉にナランチャは幾度か瞬きをする。一緒に住まないか、と言われているのだ。
「・・・いーの?」
「いいよ」
フーゴが優しく笑うから、ナランチャも胸にストンと落ちたように頷いた。
「そっか」
お互いの存在を確認するかのように、もう一度強く抱きしめ合った。



荷物の受け取りや整理整頓などを片付けてから、二人が部屋を出ると、まだ太陽は地面を照らしている。日が長くなっていた。
「これから夏!ってカンジの季節だなァ~」
「暑いのは苦手なんで、勘弁して欲しいですけどね」
「おっそう言やお前中学ン時、夏の全校集会でブッ倒れてたもんなァ~~!女子かよ!ってスゲェ笑っちまったぜ!」
「ったく、よくそんな下らない事覚えてるな」
「あとさあとさ、プールの授業の時に一人だけキワどい水着はいてたよな?キャラじゃねーからみんな突っ込めなくてよ~~おれだけ笑うの必死に堪えてたんだよなっ」
次々に繰り出される昔の話に、羞恥心を感じて顔を顰める。
「それからさァ~」
「ナランチャ、もういいから!まったく、なんでそんな昔の事覚えてるんだよ。もしかしてそんな時から僕のことずっと見てたの?」
冗談で言ったつもりのセリフに、ナランチャはぴたりと止まって、目を開いた。顔を向き合わせると、ナランチャは見る見る内に赤くなって行く。
「えっと・・・まさか本当に?」
「うるせー!ほら荷物持てよ!重いだろッ!」
分かりやすい照れ隠しにカバンを押し付けられると、フーゴは荷物を背負い直す。
なぜだかよく分からないけど、フーゴまで頬が赤くなって、上手く喋り出す事ができなくなってしまった。



<END>


2017.04.08
ビリヤード
ビリヤードフーナラ


私は学生時代から学校の隣にあったせいかビリヤードって結構身近な遊び場所だったんですが、大人になってから周囲の友人を誘ったりするとプレイした事ある人居ないんですよね。
マイナーな遊びだったみたいです。

護衛チームは誰がビリヤードしててもめっちゃかっこいいと思います。ほんと護衛イケメン集団だ・・・


Gジャンなら




フーゴ&ナランチャの缶バッチの通販を始めましたので、よろしくお願いします。
https://booth.pm/ja/items/486077

44mm_RGB.jpg

お品書き

当日スケブ受け付けてます!よろしくお願いします~!


2017.03.22
ギャンパラ8出ます。
スペース番号 J01,02
新刊はフーナラ女体化本です。
既刊も持って行きます。

あとグッズ制作中。間に合うかな~
2017.03.04
最近描いた水彩画です。

水彩デジタル統合
img068.jpg
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一番上と一番下は、普通の透明水彩で、真ん中のミニトマトは水彩色鉛筆です。
最初は水彩色鉛筆を練習したかったんですが、色の綺麗さが透明水彩にかなわず、途中から切り替えました。
水彩絵の具の種類も、本には安価なものでなければなんでもいい、と書いてありましたが、
100円のサクラ水彩絵の具と、240円のホルベインの絵の具では、水が乾き切った後の塗りムラに差が出ました。
やはりホルベインの方が綺麗です。
水彩色鉛筆は透明水彩に発色は劣るものの、鉛筆のタッチが残せるので、味わいのある塗りになります。
下の絵は水彩色鉛筆のタッチを残した絵です。

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筆も普通の筆を使っていこうか、水筆にするのか、まだまだ試行錯誤しながら続けています。

2017.02.15
原稿のこと
原稿を始めました。
毎回原稿に取り掛かるたびに、自分の過去の原稿データを見て、主線と枠線の太さを、どれくらいにしようか悩みます。
ギャグだから太めがいいかな?とか、前回細かったから太くしようとか、本なんて今までたくさん出してきたのに、いまだに試行錯誤します。
でも今回の原稿は、まだ1ページ目なんですが、線の細さと枠線の太さが、これだ!と言う感じになりました。
いや線の太さだけの話ですけど。

でもこんなに太さにこだわってしまうのは、師匠によく私の原稿見て線太くない?って言われる事が多かったからかなーと思います。
もうあんまり作画について色々言われることもなくなりましたが、今まで言われたことって結構覚えてるものです。
女の子を描く時は、手のひらだけでも薄く細くして、髪の毛の先だけでも繊細にした方がいいとか、もう何年前に言われた事なのに今回の作画でしっかり役に立っていると思います。

と言うか私には最初から絵を教えてくれる人が居ましたが、ほとんどの人は独学であそこまで上手くなってるんだな~・・・
すごいなーとほんとに感心します。
私一人だったらこんなに上手くなってなかったとも思うし、一人だったらもっと個性のある絵になっていただろうなぁとも思います。
師匠はビジネスお絵かきの人なので・・・

なんか久々にだらだらと描きましたが、原稿が楽しいね!って話でした。

ふならの日


最近マスクしてるフーゴちゃん妄想してます。
フーゴちゃんの繊細な指でマスク付け直してるのめっちゃ萌える
多分言ってる意味分からないと思うので今度描きます



2017.01.30
ワンドロ
人生初のワンドロをフーナラちゃんにささげました。



わんどろ



遅筆の癖にカラーまでしようと思ったのがダメだったのか・・・1時間の壁は厚かったです。


2017.01.22
にょた注意
フーナラでナランチャが女体化です。


にょたんちゃ2



にょたいか



ふーにゃら



にょたんちゃ3



にょた本を出そうと言う話が出ていて、練習中です。
まだ部分的に男に見えるんですが、もっと体が細いのかな?顔ももうちょっと女っぽくしないと駄目かなぁ
どれくらいナランチャから離れていいものなのか、加減が難しいです。


2017.01.18
雑記とお返事
1月の初めにドリフェスのライブに行って、心奪われたままボーっと過ごしてたらもう月の下旬なんですね・・・こわ・・・
今年初めて描いたフーナラは女体化でした。


>りなりさんへ
お返事遅くなってしまってすいません!昨年は素敵な小説を読ませて頂きありがとうございました!
尊敬するりなりさんに、小説まで読んで頂いてるようで、とても嬉しいです。
今年も色々描いて行きたいなぁと思います。
コメントありがとうございます!嬉しかったです~!


とらのあなで新刊の漫画本が通販が開始されたようです。どうぞよろしくおねがいします!
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/48/91/040030489141.html

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小説本の方はありがたいことに、完売しました。
元々こちらの方は少なく刷っていたのですが、普段絵で活動しているのに、小説本を買って頂けるなんて本当に嬉しいです。
会場でもこのシリーズ全部読んでますと言う有難いお言葉をお声がけ頂けて、とても幸せでした。
老後はBL小説家になりたいと言う夢もできましたので、文章の方もこれからも書き続けていきたいなと思います。

多分この記事が今年最後の更新になります。
今年を振り返ろうと1年分のこのブログを読み返してみたのですが、相変わらずフーナラフーナラ騒いで描いて終わった一年でした。
動画もやらなかったし、頑張った点はオフラインで本を2冊出したって所でしょうか。
来年もすでに1冊出す予定があるので、来年も本は出せそうです。
プライベートでは技術的な意味で、躍進の年でした。
HTML5、Bootstrap、php、ワードプレスなど、色々勉強しました。
病気はまぁ、一進一退って感じです。まだお酒は飲めません。

今年の秋くらいに、すごく長い期間落ち込んでた時期があって、原因は今思い返しても特にないんですが、その時これちょっとまずいなって思ったんですよ。
前に病気になった時と凄く似てるなって。それに気付いたので積極的にアニメみたりゲームしたりして、気持ちを浮上させました。
そして何よりも、周囲の友人らに暖かい言葉をもらったり、ご飯に連れて行ってもらったりして、いつの間にか普段の自分に戻っていました。
本当に感謝しかないですし、また病気が悪化しなくてよかったなぁと思います。


そう言えば全然関係ないんですけど、めっちゃ遊戯王にはまってます。
デュエルリンクスがすべての元凶でした・・・
闇遊戯ってなにあのスパダリ・・・


来年もよろしくお願いします!

小説本の方が1冊だけ余ってしまったので、自家通販を考えています。
漫画本の方は、まとめてとらのあなにお願いしようと思っています。

『彼氏のためなら資料になれる』の小説本の方をもし欲しい方がいらっしゃいましたら、拍手メッセージからメールアドレスを添えてご連絡頂けますと幸いです。
送料込670円で、ゆうちょかUFJ振り込みです。
それか漫画本とセットで970円でも受け付けられます。
よろしくお願いします。


※終了しました。ありがとうございました。
参加イベント:2016/12/18 Gangster Paradiso7
スペース番号:J39
サークル名:YUWA



■漫画本『Legame!』

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■小説本『彼氏のためなら資料になれる』

※WEBで書いていたものを大幅加筆修正&書き下ろししました。
※小説本のR18です。身分証確認をお願いします。

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持ち込む予定のもの:
■(新刊)フーナラ 漫画本『Legame!』
■(新刊)フーナラ 小説本『彼氏のためなら資料になれる』
机の上には出しませんが、既刊も少し持って行きますので、ご購入の際はお声がけ下さい。

当日は可能な限りスケブも受け付けています。
一人参加なのでお声がけして頂けると嬉しいです!


12/18のギャンパラ7出ます。
新刊2冊出ますよ~~~
漫画本と小説本です。
やったね!!

漫画本の方はさっそく完成して届きました。


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小説本は直接搬入なので当日楽しみです。


2016.11.29
11/27
11/27はいいフーナラの日でした


いいフーナラの日
2016.11.15
フーニャラ
ニャランチャあいますく


ふーにゃら



ニャランチャの肉きゅうぷにぷにしたい。
フゴちゃん「今日は特別ですよ~」とか言って毎日高級猫缶与えてそう・・・


ギャンパラ7が近づいてきました。
冗談のようにフーナラ新刊出して小説本出してアバナラの無配出すんだ~~とか言ってましたが、やや現実味を帯びてきました。
印刷所がそれぞれ別なので、3つの印刷所の締め切りとか仕様書とか、読んで確認するだけでも結構時間かかります。

ただ思ったんですが、私小説を本で出したことなかったんですよね。
なので段落とか?文字数とか?サッパリです・・・。
時間がいくらあっても足りないのに、いっぱい時間あったって原稿しないんだからまったく同人屋ってものは・・・


最近めっちゃ落ち込み案件があって、気分が塞ぎがちで、どうにか浮上するために片っ端からゲームやったりアニメ見たりしてヒットしたのがドリフェス!でした。
奏のおかげで浮上できました・・・。
特にグロスト組(今はトラシグ組って言うらしいですけど)が好きです。


グロスト


慎奏


奏で

奏好きって言うと「好きそう・・・」って返って来るので好みなんだろうな~~


2016.10.29
ハロウィン
はろうぃんフーナラちゃ2

ハロウィンの色って紫とオレンジでフーナラですよね~~~
今年はアリスの世界にしてみました。
衣装考えるの楽しいです。
2016.10.10
フーゴちゃんがナランチャを愛してるくらい私はフーナラを愛してます・・・(哲学)

もうなんか色々嫌になってきた

2016.09.16
フーナラ絵
メンタル弱ってる系男子


ひとこまフーナラ


フーゴちゃんがメンタルが弱いとは思ってないんですけど、IQが高い人ほど赤ちゃんプレイにハマるの言葉を信じて疑っていないせいか、ナランチャに甘えるフーゴちゃんが大好きだしきっと甘えてると思う。



ブログのレイアウトを少し変更しました。
パソコンからは幅が広がってて、スマホからはTOPページに戻るボタンを常に表示するようにしました。
見やすくなってるといいなと思います。

12月にまた5部のオンリーがありますね。
周囲のフーナラサークルさんが、ちらほらと出ようかなと言っていたので、私も出る事にしました。
原稿も始めた所で、ゲストさんも頼んでいるので、年末のギャンパラが楽しみです。